REASON 02 / HR CAREER PATH
キャリアアドバイザーの先に、
「人事」というキャリアがある。
マイキャリアで培う 採用・組織開発の知見 は、
事業会社の人事・採用担当への大きな武器になります。
WHY
なぜキャリアアドバイザーから人事を目指せるのか
人材業界で培われるスキルは、事業会社の人事・採用業務で求められるスキル と多くが重なります。
むしろ、求職者・企業の両方を見てきた経験は、人事担当として大きな強みになります。
事業会社の人事部門では、近年「採用力」と「組織開発力」の両方が求められています。応募者を集めるだけでなく、母集団形成・選考設計・内定承諾率の向上・入社後活躍 までを一気通貫で設計できる人材が不足しているからです。
キャリアアドバイザーの仕事は、まさにこのプロセス全体に関わります。求職者の動機を引き出し、企業の魅力を整理し、選考の流れを設計する── このスキルセットは、事業会社の採用担当として即戦力になります。
- 面談・ヒアリング力 → 採用面接スキル
- 求人企画力 → 求人票・採用ピッチ作成
- マッチング力 → 採用要件定義・選考設計
- 業界知見 → 人材市場・競合分析
CAREER PATH
想定されるキャリアパス
マイキャリアでの経験を経て、こんなキャリアの選択肢があります。
PATH 01
採用担当(リクルーター)
事業会社の人事部門で、自社採用を担当。母集団形成から選考設計、内定者フォローまでを一貫して担います。
PATH 02
教育・研修担当
新卒・中途の入社後オンボーディング、研修プログラム設計、メンター制度運用などを担当します。
PATH 03
HRBP(人事ビジネスパートナー)
事業部門に伴走し、組織課題の解決を支援。採用・育成・配置・評価を統合的に設計するポジション。
PATH 04
人事マネージャー
人事部門のマネジメント職。採用戦略・組織開発・労務・制度設計を統括する役割です。
PATH 05
社内でキャリアアップ
マイキャリア社内でリーダー・マネージャー・新規事業責任者として、キャリアアドバイザー組織を牽引します。
PATH 06
独立・フリーランス
採用コンサルタントや人事顧問として独立する道も。培ったネットワークと知見が武器になります。
OUR STRENGTH
マイキャリアで人事キャリアを築ける理由
① 求職者・企業の両側を経験できる
キャリアアドバイザーとして求職者と向き合いながら、リクルーティングアドバイザーの業務にも関わる機会があります。採用の両側面を理解した人材は、事業会社からも高く評価されます。
② AI×HRの最先端に触れられる
自社AI採用支援サービス「worktalk」を持つマイキャリアでは、HRテックの最新潮流を業務の中で体感できます。AI採用や採用LLMOへの理解は、これからの人事に必須のスキルです。
③ 中堅・中小企業の採用課題に深く関われる
大阪・関西の中堅・中小企業を中心に支援するため、採用課題の本質的な解決に踏み込むことができます。表面的なオペレーションではなく、戦略から関われます。
④ 営業力 × HR知識が身につく
キャリアアドバイザー業務を通じて、ビジネス基礎力(営業力・課題解決力)と人事知識を同時に磨けます。事業会社の人事は、社内営業も多い仕事です。
CASE STUDY
人材業界から人事へキャリアチェンジした方の事例
マイキャリアが支援する求職者の中には、人材業界出身で事業会社の人事にキャリアチェンジする方が多数います。
CASE 01
採用担当へ
人材紹介3年経験 →
IT企業の中途採用担当(年収550万円)。スカウト・選考設計を主に担当。
CASE 02
HRBPへ
キャリアアドバイザー5年経験 →
事業会社のHRBP(年収700万円)。事業部に伴走し組織開発を担当。
CASE 03
教育担当へ
人材紹介4年経験 →
メーカーの教育・研修担当(年収520万円)。新卒研修と幹部育成を担当。
CASE 04
人事マネージャーへ
人材業界7年経験 →
成長企業の人事マネージャー(年収850万円)。採用・制度設計を統括。
FAQ
人事キャリアについてよくある質問
未経験で入社しても、本当に人事キャリアにつながりますか?
マイキャリアで何年働けば人事に転職できますか?
転職時に資格は必要ですか?
社内でも昇進・昇格できますか?
人事を目指すための社内研修はありますか?
CASUAL INTERVIEW
まずはカジュアル面談から
「いきなり選考はちょっと…」という方も大歓迎です。
会社説明だけでもOK。お気軽にご予約ください。